◇営業品目: 墓石の製造と販売、国内産石材の流通および輸入、記念碑・モニュメントの設計と施工、各種石材加工と墓地の販売


広島東洋カープと共に愛されたボール犬「ミッキー」のデビューは2005年3月12日のソフトバンクとのオープン戦でした。

3回裏終了後、球審の「来い!」の合図にボール3球が入った竹かごをくわえホームベースへ直行した。

同球審が2球を手にした時点で、焦って戻ってしまったのはご愛敬(あいきょう)で、2度目以降はしっかり仕事を果たした。

背番号「111(ワンワンワン)」で親しまれ、2007年9月に高齢で引退した。





ミッキーはゴールデンレトリバーで、2005年に国内初のベースボール犬としてデビューしました。

2007年までの3シーズンにわたり、背番号111(ワンワンワン)のユニホーム姿で、ボールを入れたかごをくわえて運んだ。  

広島東洋カープの松田元(はじめ)オーナーは
「大観衆にも物おじせずに愛嬌(あいきょう)を振りまいていた。かけがえのない存在だった」と惜しんだ。

亡くなって1週間後になる、
2009年4月14日の対横浜戦は、球団旗を半旗に掲げて哀悼の意が示されました。
        (一部 中国新聞 地域ニュースより)


ミッキーは6歳のころに前の飼い主と別れ、訓練士で飼い主の北広島町の池田さんが引き取られました。人なつっこく、あまり吠えることもないことから訓練を経て、日本初の“ボール犬”として脚光を浴びたものでした。    合掌